/ 最終更新日時 : 2025年6月4日
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返信先: 03_肘-手
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2025年6月4日 9:38 AM
#8663
キーマスター
Ryoya Asaka 20:02
@村上洸気 先生
ご返信遅くなり申し訳ございませんでした。
肘関節外側部痛、私も難渋する事が多い症状です。。
そして永木先生同様、私も医療機関での診断、または治療歴が気になるところでございます。
以前、医師の先生からご教示いただいたこととして、ケナコルト注射による治療を数回実施しても痛みに変化が出ない場合は、Fascial painである可能性が高いとのことでした。
以下、医師の先生によりFascial painが疑われ、その後、施術で改善されたケースを共有させていただきます。(様々施術をされていると思われますので、イレギュラーな部位を共有させていただきます。)
①伸筋支帯と手関節伸筋群間での滑走性改善にて症状改善
→伸筋支帯直上の皮膚を、近位、または遠位にスライドさせ、疼痛誘発動作を行い、痛みが軽減されれば、ここが発症因子の可能性があります。
②前腕屈筋群の柔軟性改善にて症状改善
→前腕回外運動に可動域制限があり、なおかつ前腕屈筋群、円回内筋を押圧した状態で、 疼痛誘発動作を行い、痛みが軽減されれば、ここが発症因子の可能性があります。

