当会は、ファシアを対象とした治療・訓練アプローチの体系化を目指して活動しています。
徒手・運動・物理療法(EFS therapy)それぞれの強みを活かしながら、ファシアに働きかける多様な方法を整理していくことが私たちの使命です。

その一歩として企画しているのが、ファシアトレーニング勉強会です。

この勉強会は、単に知識を得る場ではなく、臨床の現場で直面する「症状ごとの課題」に即して、参加者同士が学び合い、議論し、実践へとつなげていく場でありたいと考えています。

症状ごとの各論的テーマ

頭頸部痛、凍結肩、腰部痛、スポーツ障害、慢性痛など、現場で多く遭遇する症状を取り上げます。

三位一体の視点

徒手療法・運動療法・物理療法(EFS therapy)を補完的に組み合わせ、ファシアへの多角的なアプローチを探究します。

多職種での学び合い

理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーなど立場を超えた交流を重視します。

臨床に活きる内容

学術的な理解だけでなく、すぐに臨床や指導の場で活かせる知見を実地にて共有します。

現在、第一回の勉強会開催に向けて準備を進めています。
テーマや日程はまだ未定ですが、「症状ごとに、ファシアトレーニングをどう臨床に応用するか」を軸にプログラムを検討しています。詳細は本ページにて順次公開いたしますので、ぜひご期待ください。

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